今日は男性Yさんからお話を頂きました。
インドネシアからやってきた外国人がだんだん職場に良い影響を与え業績も良くなり、Yさんの給料も上がったという、なんとも羨ましいお話です。

私が勤めていた会社で人材が不足していたせいもあって、ある時から会社が外国人を起用しだしたのです。

地球儀を持った女性取締役
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初めにやってきた外国人はインドネシアからきている24歳の男性でした。
日本語があまり得意でなかった彼は他の社員とコミニュケーションが取れなかったので初めは孤立していました。
でも仕事はまじめで、遅刻や早退などもなかったのです。

徐々に日本語も上手になっていき、周りの社員とも上手にコミニュケーションが取れるようになっていきました。
性格が明るく、仕事もまじめにこなす彼は次第に信頼されてリーダーにまでなりました。

リーダーになった彼はさらに明るく振る舞うようになって、会社の雰囲気も良くなったのです。
英語を完璧にしゃべれるので時折私も英語を習ったりもしていました。

彼の見た目は日本人とは違いますが、会社では日本人と同じです。
なぜ遠い日本に来たのかを彼に聞くと、日本で働けばお金になる、国の両親にも仕送りが出来るからと言うのです。
なんて偉いのでしょう。最近では親に仕送りをしている日本人はほとんど見かけなくなりました。

インドネシアは日本に比べて貧しい国だと言っていました。
彼の心意気が社員全体の士気にも影響を与えています。
日本人のスタッフもまじめに仕事に取り組む人が増えてきているのです。

彼のようなまじめな外国人は他にもたくさんいると思います。
会社にとっては彼のような存在は貴重なのではないでしょうか。
私の会社は彼のおかげで業績も上がり、給料にも反映される事になったのです。

Yさん、なんだかみんなが幸せになりそうなお話し、ありがとうございました。
ひとりの外国人が職場に良い影響を与え、業績だけでなく給料にも反映されるなんて、今の人件費を削減にやっきになっている社会ではそんなに聞かないお話しかと思います。貴重なお話しありがとうございました。

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