今日は男性のCさんから職場に外国人がいることにより、職場の雰囲気も良くなり、商談も増えたという、外国人がいることによるメリットが大きいという聞いていて非常にワクワクするようなお話を頂きました。日本人だけの職場、外資系とも違う、なんだか憧れる職場です。

職場には、中国・韓国・台湾などの外国人がいます。
皆さん、日本語はなかなか上手なのですが、微妙な言い回しが難しいらしく、日々、日本語を勉強しています。

外国人のいる職場
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仕事も熱心で、よく質問されますが、私自身は外国語をあまり話せないし、ビジネス用語は難しいので、簡単な英語単語の羅列で理解してもらったり、説明しきれない場合は絵も描いて返答しています。
聞いている時は真剣そのもので、人柄も良い外国人は職場の人気者です。

最初は、どう接していいか、遠巻きに見ていた人達も、真摯な姿勢に影響され、積極的に交流してみようと行動する人が増えてきました。
ここ最近、職場の雰囲気が良くなってきた気がします。とにかく真面目で明るくて、見習うことがたくさんあります。

「もっとコミュニケーションを取りたい!」と、月に2回、ハングル講座を開いてもらうことにしました。
まずは、一時期流行った韓流ドラマの影響で、他の外国語よりは耳慣れたハングルからスタートしました。
普段は教えている立場の人が、逆に教わる側になるのは新鮮で、上下関係など全く無く、和気あいあいと勉強しています。

また、外国人が職場に居ることによって、外国人が会社見学に来た時の案内役も頼めるようになりました。
商談もスムーズになり、受注も増えたようです。

生まれ育った国も言語も違うけれど、人間なので共通する部分はたくさんあります。
そんな簡単なことだけれど、今更ながらでも気付けたことは、とても有意義です

中国、韓国、台湾のアジア圏だとアメリカやヨーロッパと違い、地理的に近い分、親近感もわきますよね。
大学時代にアジア圏の留学生が沢山いたけど、本当に皆良い人ばかりでした。改めて外国人のいる職場はいいなって思いました。
Cさん、ありがとうございました。

ヘッドハンティングで就労ビザの申請が必要になったら・・・