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2016-05-09

あなたの商売、「自分が自分が」になっていませんか?

自分が自分が

お客様は全然見知らぬ人の商品を買う場合、ほぼ間違いなく躊躇します。なぜなら一つの商品を買ったら次から次へと売られるんじゃないかと考えるからです。

人は誰しも売られることって嫌ですからね。ブティック等で店員さんが声を掛けてくるのでさえ嫌悪感を抱く人は多いはずです。

でも、不思議なことに「売られることが嫌」と理解しているにもかかわらず自分が商売を始めると「売ろう」とするのです。これって矛盾してませんか?

まぁ、商売ですから売らなきゃ廃業しますので当然といえば当然なんですが、自分が売られて嫌だという感情は遠くの棚に置きお客様の感情を無視した売り方をすることが問題なのです。

「私の商品は○○に優れていてる!!」
「うちの商品は○○だから買わなきゃ損!!」
「当社の商品は○○がこんなに素晴らしい!!」
これらはまさに「自分が自分が」の典型です。

残念ながらこれでは売れないですよね。だって商品の紹介ばかりだから。「自分が自分が」では、お客様の心に響かないのです。

そうではなく
「私の商品はお客様の○○の悩みを解決します。」
「うちの商品を使うとお客様の○○が実現します。」
とお客様の立場から売るのです。

これならお客様が商品を購入したあとのイメージが想像しやすくなり、「買いたい!!」、「使ってみたい」と思ってくれるからです。

「自分が自分が」のアピールも良いですが、その先をイメージさせることが重要です。一度、お試しあれ。

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