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2017-07-18

職場の外国人の純粋な明るさに触れて、心が温まりました。

心温まる

今日は女性のiさんから中国人とスリランカ人の心温まるお話を頂きました。


今から約7年前、リーマンショックのさなかにタイミング悪く自己都合にて退職したが、幸運にも3か月で次の職場を見つけることが出来た。そこは従業員100名ほどの会社で、部署は違うけれども、中国とスリランカから来た二人の外国の方がいました。

二人とも日本語がすごく堪能だったので、会話に困ることはなく、また日本人スタッフとも和気あいあいと仕事をする良い関係でした。せっかく不況下で正社員として雇ってもらえたにも関わらず、拘束時間が長いことと、それが原因かあまり家庭の方がうまくいっていなかった。

本当にこの会社でやっていけるか悩んでいた時、彼らが優しく話しかけてくれたことにとても助けられた。お昼休みに卓球をやっていたり、みんなと仲良くやっている彼らが見せる笑顔は心からのもので、とても癒されたことを覚えている。

学校卒業後ボランティアとしてフィリピンに行っていた経験があるが、その時に出会った沢山の純粋な子供たちの笑顔とリンクして、海外滞在経験の思い出がよみがえった。

それは日本では普段感じないことで(特に都会では)、とても懐かしかったことを今でも覚えている。特に中国というと今はあまりいいイメージはないが、彼はそんなことを思っていることが申し訳ないくらいいい人だった。

結局、半年後に会社の経営都合のため、退職せざるを得なかったが、彼らと別れるのは寂しかった。現在、日本への観光客が増えて、街中でも外国人を見かけることが多くなったが、彼らに日本を好きになってもらいたいと思うとともに、優しく接したいと心から思う。


iさん、ありがとうございました。バブル期の話とはいえ、和気あいあいな外国人がいる職場ってなんだか楽しそうです。今はブラック企業だとか長時間労働などあまり良い話はないですが、お昼休みに卓球をするぐらいの余裕は欲しいですよね。

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