アメリカ人がもたらした職場の明るい雰囲気

今日は女性のZさんからアメリカ人がやってきて職場の雰囲気が変わったという体験談を頂きました。

私が都内の会社で事務員として働いていた時、隣の部署に外国人がやってきました。
彼は20代後半のアメリカ人で、大学で日本語を勉強していたこともあり、日常会話はほぼ問題なく話せるくらいの日本語力がありました。

パソコンを使うビジネスマン
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それまで一切外国人がいない職場だったのですが、彼がやって来てから会社全体の雰囲気が変わりました。

物珍しいということもあり、彼に話しかける人も多く、それまでとっつきにくそうだった人たちも彼を通してまわりの人とコミュニケーションをとるようになりました。

彼はまさにイメージ通りのアメリカ人といった感じで、気さくで、ときどき冗談を言ったり、日本人はしないようなことをしてまわりの人を和ませていました。

仕事終わりに彼がデスクでスーツから普段着に着替えていたのですが、それまで履いていた革靴を袋にも入れずにそのままカバンに突っ込んでいたのを見て、みんなで大笑いしました。日本人にはないノリを持っていたので、彼がそこにいるだけで雰囲気が明るくなり、上司・部下の上下関係の垣根が取り払われるような感じがしました。

彼は日本独特の職場での厳しい上下関係などの文化に最初はショックを受けたそうですが、数か月働くうちにそれにも慣れて、職場ではうまく人間関係を築いていたようです。

また、外国人はあまり働かない、というイメージがありますが、彼は自分の仕事を終わらせるためなら昼食も抜きでがむしゃらに仕事をしていました。
そういう姿を見て、まわりの従業員も「自分も頑張ろう」と感化されていました。

Zさん、ありがとうございました。
日本独特の上下関係という人間関係も上手にこなして、しかも周りを和ませる外国人さんは貴重ですね。
日本人だけの職場だとなんだか雰囲気が重たいというときは外国人を雇ったら雰囲気がガラッと変わるかもしれません。

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