今日は男性のmさんから頂いたお話しです。派遣社員の募集をやめ、外国人を採用したらビジネスが繁栄して職場も明るくなったというお話です。

以前の会社で働いていた時のことです。そこの職場では正社員の他に派遣社員を雇っていました。


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結構ハードなお仕事で凄く疲れるせいか、派遣社員の人は定期的に仕事を休んでしまう事が多くありました。
そのため上司も率先して部下の仕事を手伝うこともしばしばで、しばらく人手不足の状態が続きました。

ですが、上司の手伝いもむなしく、定時には終わることなく、その後も夜遅くまで事務処理などをしなければいけませんでした。

それが、1日や2日だけそのような状態になってしまうのは仕方がないのですけど、頻繁のそのような状態が続いてしまうと仕事も効率良く出来ないし体力的にも厳しいものがありました。

そんな時に会社の方針が変わって派遣社員を雇うのを止めて積極的に専門の知識をもった外国人を雇うようになりました。

外国人の方々はみんな陽気で挨拶上手で、職場のスタッフと常にコミュニティをとっている状態でした。また、派遣社員よりも派遣会社に支払う手数料も削減できて、人件費の抑制効果もあるという事でした。
その結果、外国人の方々が徐々に増え、気付けば10人以上も会社に入ってきて一緒に仕事をする事になったのです。

最初の頃は、我々日本人のほうが言葉が通じるかどうか心配でしたが、実際に接してみると、優しい日本語は問題なく、難しい日本語は身振り手振りで意思を伝えていけば上手くコミニケーションが取れました。
それと、みんなお金を稼ぎたいという気持ちが強いのか仕事を休むという事が一切なくて毎日真面目に働いてくれました。

そのため以前のように、上司が手伝うという事もなくなって、残業が盛りだくさんということもなく、普通に時間内で終わるようになりました。
しかも毎朝、明るく挨拶をしっかりしてくれるので職場の雰囲気が以前に比べて断然明るくなりました。

mさん、ありがとうございます。外国人のパワーは凄いですね。真面目で仕事に一生懸命で、尚且つ職場が明るくなったなんて、なんだか夢のような職場です。
今、人で不足で悩んでいる会社が多い中、方針転換で専門の外国人を雇うというのは先見の目がありますね。貴重なお話し、ありがとうございました。

ヘッドハンティングで就労ビザの申請が必要になったら・・・